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kazumascience idea note

身近な科学の雑記から、日記など

奏でる楽器は違っても心は1つ!

 吹奏楽やロックバンド、はたまたカラオケなどで楽器を奏でたり歌うことなどあると思います。個人的に自信はない方ですが、それでもみんなと一緒に楽しくやれれば気分が盛り上がるものです。

(画像はいらすとやから)

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 そんな様々な楽器から奏でる音階の組み合わせにより作り出された音楽作品は日々人を癒し、時には高揚し、時には祝福し、時には別れを表現するなど、生活の一つとして切り離せない存在になっています。

 

 この音楽に必要不可欠な楽器を見てみましょう!なぜ楽器は音を奏でることができるのでしょうか?その「音」について着目すると、が一つのキーワードとなってきます。楽器の作りは意外とシンプルで、

  1. 振動を作り出す振動源
  2. 共鳴のよって音を大きくする部分(共鳴部

の二つが共通して存在しています。(一部例外あり)

このように、振動し、共鳴して大きくなった波が空気中を振動して耳に伝わってくるというわけですね。

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 例えば、弦楽器(ギターやピアノなど)は張った弦を弾くことにより振動源、フォークギターであれば穴の開いた空洞部、ピアノであれば響板という板が共鳴部となっています。

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 他にも、声は声帯が振動源、口腔が共鳴部となります。楽器という点では疑問ではありますが、一種の楽器としても表現できるため紹介しました。

 

 どのような楽器にも基本的な作りはほとんど同じなので、ふと、この楽器の構造はどうなっているんだろうと考えるのも面白いかもしれませんね!オリジナル楽器も作ることもできるのではないのでしょうか?

 楽器も形は違えど、作りの心は1つだったのですね!素敵な作品を作るには奏者の心も一つにする必要もありそうです。