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身近な科学の雑記から、日記など

秋に見えるお馬様

 夏が過ぎ、過ごしやすいようで気を抜くと体調を崩しやすい季節になってきました。

 

 今回はそんな秋の季節に見られる、代表的な星座の紹介です。

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 日々学業や業務に明け暮れているとあんまり夜空を見て過ごすということも少なくなっていく気はしますが、夜空で見る季節を体感するのもいい気はします。

 

 星座の代表格、はくちょう座のデネブこと座のベガわし座のアルタイルから織りなす『夏の大三角』はもうじき見ごろを過ぎようとしています。

(▼wikipediaより 夏の大三角

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 そして、秋の季節の星座で特徴的な四辺形を形作るものが見ることができます。

それがペガスス座です!(読み方はペガサス座でもOK)

 「ペガスス座」は、大きな四角形の胴体と、そこから伸びる長い首を表わした星の並びが目立つ星座で特徴的である胴体の部分は「ペガススの四辺形」、「秋の四辺形」などと呼ばれています。

(▼画像はHONDAキャンプより)

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 星座を見つけるのが難しいと感じる方も多いと思いますが、特徴的な形(例えばペガスス座の四辺形)はかなり見つけやすいですので断片的なものでも見つけられるとGOODです!

 

星座で感じる星座っていうのも一段と味があっていい感じです。

ぼーっと夜空を見つめたいとき、探してみてはいかがでしょうか?

 

【科学雑記】 人の体内なのに羊

 哺乳類であるは女性の胎内で様々な過程を経て誕生します。

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 子宮の中で徐々に成長していく中で、胎児を守るために『羊水』という液体が満たされていきます。

 ところで、なぜ人の体内であるのに対して『羊』という言葉を用いているのでしょうか?

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 諸説ありますがその一部を紹介します!

羊水・羊膜の名前になぜ「羊」の字が使われるのでしょうか?羊膜を意味するamnionの語源はギリシャ語のamnos(=羊)であり、生まれたばかりの膜に包まれている羊(amnos)から羊膜もamnion(amnios)と呼んだという説と、生贄の羊の血を受けるお皿(amnios)から来ているという説があるようです。

院内広報誌:周産期ニュース:第36号

 なるほど、羊が哺乳類と分類されていない時代だと考えると、人がなぜだか羊と同じ器官があると感じてもおかしくないわけですね。羊が身近にいたことも何となく感じられます。

 

 哺乳類は、カモノハシなどの例外を除くと胎生といって、メス親が体内で卵を孵化させ、子は親から栄養を供給されて成長した後に体外に出るよな繁殖形態をとります。

 そのため、誕生のためには必ず羊膜と羊水という要素が必要になってきますので、椅子取りゲームではないですが、語源の取得は羊が得たという形でしょうか。

 

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 ちなみに羊水には様々な働きがありますので、見ていきましょう!

①クッションの役割をする

 主な働きは胎児を衝撃から守るクッションの役割をしていることです。

②胎児の保湿、抗菌

 なんやかんやで水なので保湿効果はもちろんあります。更に、細菌を防ぐ成分も含まれているためかなり安全な状態でもあるわけです。

③運動する空間の提供

 羊水が子宮に追加されることで子宮内の体積が大きくなります。そのために運動できる空間ができるというわけです。

 

 勘違いしてはいけないのが羊水内は呼吸ができないから危険と思わないでください。

胎児の心臓は活動していますが、肺は出産時に産声を上げて活動するため子宮内ではそもそも呼吸をしていません。

 

 今回は人なのに羊の謎についてでした!

 

 いつもご愛読ありがとうございます!

 それでは!

【科学雑記】 植物が成長するためには何が必要?

 植物がすくすく育つためにはどのような条件が必要でしょう?

以前では種子の発芽、植物の個体の誕生について触れました。

o-kazumasa.hatenablog.com 

今回は植物がどのような条件を付すことによって成長するのか、見ていきましょう!

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 成長といって必要不可欠なものって何でしょう?

 みなさんも「寝る子は育つ」であるとか「よく食べろ」だなんて小さいころから言われて育ってきたと思いますが、基本的な要素はこういったものです。

 

まずは、栄養を取ることが大事です。

植物も食事をしているというニュアンスが正しいでしょうか。

そんな植物の食事を見ていくことが第一歩です。

 

大きく分けて二種類あります。

光合成による養分(でんぷん)の合成

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②養分(窒素、リン酸、カリウム)の吸収

の二点が基本です。

 

①を行うために必要なのは「日光」ですね!

とはいっても、人吸収しやすい特定の波長の人工の光を当てても行うことができます。

 

②を行うために必要なのは「肥料」ですね!

 植物には水を通す管がありますので、これを通じて植物の体全身にくまなく輸送できます。自分で作れない養分は取り入れる…食事の基本ですね!

 

 植物の成長は発芽と同様に簡単で、「光」と「肥料」さえあればすくすく成長できるというわけですね!

 もし観葉植物や菜園をするならば参考になればうれしいです。

 

いつもご愛読ありがとうございます!

それでは!

 

 

 

 

【科学雑記】 発芽の基本はこの三つ!

 先日の画像にも挙げましたが、梅雨の季節と言えばアジサイが見頃ですね。

小さな花弁と大きな葉っぱなのが対比的で風情があります。

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 植物の始まりは「種」から育ちます。例え、大きな木であっても最初は小さな種からスタートです。

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 種から芽が出ることを「発芽」といいます。

個人的な解釈として、植物の産声とでもいいましょうか。芽が地面から出てきたということは生命の始まりを感じます。

 時にはイネなどといった植物を食用として、ハーブといった匂いが特徴的な植物を栽培することで虫よけを狙うなど、観賞用だけではなく、私たちの生活では欠かせないものとなっています。

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そんな、発芽ですが、必要最低限の三つのことを守れば良いです。

家庭菜園など始めたい方には必見です。

 

一つ目に「空気」にある程度触れていること。

植物も呼吸をします。そのためには空気が必要です。

二つ目に「水」が必要であること。

種子内に含まれる養分を使うために必要です。

三つ目に「適度な温度」の環境が必要であることです。

呼吸や養分の分解をするために必要です。

 

意外と簡単ですね!適度な温度については極度に寒暖でなければ問題ないです。

あとは極度の水のやりすぎや種を植える時、土で覆い隠しすぎてしまわなければ問題ありません。

 

土や肥料、日光など様々な要素が出てくると思いますが、これは成長に関する要素なので発芽の時点では無縁です。

 

これで簡単な植物は植えることが可能なので、園芸にチャレンジしたい人は参考にしてみてください!

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いつもご愛読ありがとうございます!

それでは!